機械設計学

機械設計学研究室では,新規アクチュエータ・センサなどの機能要素の開発と,それらを応用した機構の創出,および最先端のトライボロジー技術を活用した機械要素の高性能化に関する研究を行っています。 次世代機械システムの実現には,駆動の中核となる新規アクチュエータやセンサといった機能要素の開発が不可欠です。本研究室では,従来にない柔軟性や機能性を備えたアクチュエータ・センサを具現化するとともに,それらの応用機構の開発を進めています。 また,低摩擦・低摩耗表面を有する機械要素は,機械システムの省エネルギー化・省資源化・長寿命化に大きく寄与します。本研究室では,最新のコーティング技術や解析技術を応用し,ギヤやベアリングから人工関節に至るまで,多様な機械要素の機能・性能・寿命・効率を飛躍的に向上させる技術開発を行っています。
(教授)脇元 修一 (准教授)塩田 忠